設備

マイナス60℃超低温冷蔵倉庫の庫内の様子

時間を止める

食卓や回転寿司でならぶマグロの多くは冷凍マグロです。

魚の水分が凍る「0℃~マイナス7℃」この時間を長引かせると、氷の結晶が大きくなって細胞を傷つけ、うまみ成分が逃げてしまいます。それを守るためには、結晶が大きくなる前に一気に冷凍することが大切です。

私たちがマイナス60℃の超低温冷蔵庫にこだわるのは、獲れたての美味しさをそのままお届けしたいからです。

空気冷媒の超低温冷凍システム「パスカルエア」の外観

パスカルエア

空気を媒体とすることで圧倒的なクリーン性と除霜作業不要の優れたメンテナンス性を両立させた冷凍機システム「パスカルエア」をメーカーと共創し世界初導入しました。現在11ユニット導入しています。

 
温度管理を行う超低温倉庫のシートシャッター正面の様子

出入口・温度保持設備

サーモシャッターや高速シートシャッター、可動式クッションにより外気の侵入を効果的に防止。温度管理プラットフォーム(常時10℃以下)によって、荷捌き時でも安定した温度環境を維持します。

超低温倉庫を管理する冷凍機監視システムのメニュー画面の様子

温度管理・監視設備

冷凍機監視システムにより、庫内温度や稼働状況を24時間体制で常時監視。異常発生時には即時対応し、安定した保管環境と高い品質管理を実現しています。

防犯やトラブル防止のため敷地内を監視する防犯カメラの様子

防犯・業務精度向上設備

監視カメラシステムにより敷地内を常に見守り、防犯対策だけでなく、出庫ミスなどのトラブルが起きた際にもすぐに状況を確認できます。安心して業務を進められる環境づくりに役立っています。

トラックリフターでコンテナに傾斜が付く様子

荷役設備

トラックリフターやドックシェルターを導入し、外気に触れることなくスムーズに入出庫が可能です。約30台のフォークリフトを自社管理し、安全性と効率性を両立した荷役作業を行っています。

衛生管理された室内保管庫でフォークリフトが充電されている様子

衛生管理設備

ボックスパレットの屋内保管や抗菌塗装、鳥害防止レーザーの導入により、徹底した衛生管理を実施しています。食品を安心してお預けいただける環境づくりに取り組んでいます。

特徴

笑顔の社員4名

技術を支え、命を守る
「人の誠実さ」

最新の設備を生かすのは、現場で働く「人」の力です。

私たちは技術の追及はもちろん、元気な挨拶や礼儀といった「人としての信頼」を何より大切にしています。

お客様がなんでも相談しやすいパートナーを目指しています。

手鉤による怪我を防ぐ自作の長靴カバーを装着して作業する様子

安全対策

業界で最も多い手鉤による怪我を防ぐため、丈夫なホースを活用した「長靴カバー」を導入し仲間の安全を守ります。

チェック項目を2人でダブルチェックしている様子

チェック体制

作業工程ごとに複数名で確認し、ヒューマンエラーを防ぐ仕組みを構築中です。

クッション兼救命胴衣を着用した様子

備え

万が一の災害に備え、全社員にライフジャケット(浮くっしょん)を会社用と通勤用の2つ支給しています。仕事中だけでなく、日々の暮らしも含めて社員を大切にしています。

課長が新入社員に業務の手順を丁寧に教えている様子

教育体制

仕事はいきなり任せるのではなく、基礎から丁寧に指導。スピードと正確さを両立する「プロの技術」を段階的に身につけることができます。誰が担当しても同じ品質を提供できるよう、教育体制の整備にも力を入れています。

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深澤冷蔵株式会社
〒425-0052
静岡県焼津市田尻1865番地の11
本社    TEL:054-623-4731 FAX:054-623-4644
本社冷蔵庫 TEL:054-623-1225 FAX:054-623-1790

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